売上アップにつながるスイングポップ広告

チラシなどの定番の広告媒体だけでは物足りなく感じてきたら、ふんわりと揺れてアピールしてくれるスイングポップも使いやすいのでおすすめです。取り付ける腕の部分とやや大きめの広告部分から構成されていて、大抵は腕部分の先を貼り付けておくだけなので簡単です。広告部分の重みでゆらゆらしていますが、お客さんが歩くなどしたときの風に吹かれてもひらひらしますので、何があるのだろうとお客さん側が興味を持ってくれやすいのです。サイズや形状も定型デザインやオリジナルなどいろいろなものを作ることができますので、アピールしたい商品やサービスに合わせて作り込むこともできます。貼り付けるだけの手軽な広告なので、場所を問わずに宣伝ができるのもとても魅力的なツールです。

場所によって使い分けられるようにしたい

スイングポップを製作できる業者も多いので、手始めに何か作ってみたいと思うのであれば、シーンを問わず使えるようなセール系のものなどを用意しておくと良いでしょう。特売や新商品などの文字はいろんなものに使えますので、大量に作っておくとその都度取り替えるだけでいいので手間がありません。慣れてきたら、商品やサービスに合わせて広告部分の内容を変えていくと良いでしょう。新商品でもどこのメーカーでどんな内容なのか、おすすめポイントなどを記載しておくと、お客様が足を留めた時にじっと見てもらいやすくなります。文字だけでなくてイラストや写真なども組み合わせておくとさらに目を引きますので、どんな内容を紹介したいのか、伝えたいのかを考えながら作るようにすれば効果もアップします。

上手に使いこなしてアピールに繋げよう

新商品や割引、産地の説明など具体的なおすすめをしたい時にもスイングポップで目を留めてもらうのは有効です。上手に使いたいですが、やはり横並びなどあまり近い場所にたくさん使うと同じようなものが並びすぎていて逆効果になる事もあります。広告部分のスペースは手のひらぐらいの大きさになっている事も多いので、デザインをする時には詰め込み過ぎないようにしましょう。文字もたくさん書いていろんなことを伝えたいと考えすぎてしまうと文字が小さくなる事もあるかもしれませんが、あまりに小さすぎると文字が潰れて読めなくなる事もあります。効果的にアピールしていくのであれば、全体のバランスを考えて必要な文字やイラストなどを加えておくことです。使う場所もよく考えて、おすすめしたいものをお客さんに知ってもらいましょう。